ORPHE

ランナーを進化させる靴 ORPHE TRACK

ABOUT

履くだけであなたの
走りのすべてがわかる。

ケガなく走る、記録を伸ばす。ORPHE TRACKは、ランナーの目標達成をサポートするスマートフットウェア。シューズに内蔵したセンサーモジュールが、あなたの着地法や左右バランスなどを毎歩計測し、詳細な解析結果をフィードバック。大掛かりな計測設備なしには実現できなかった詳細なフォーム分析を、シューズひとつで実現します。

ORPHE TRACKにできること

重要なランニング指標を、
リアルタイムで解析。

足裏のどの部分で着地しているか(着地法)、着地時の足の傾き(プロネーション)、地面との接地時間(左右バランス)、ストライドの広さ、ピッチなど。それらを毎歩計測し、詳細な解析結果を専用アプリにフィードバックします。
※計測できる指標は、今後も増えていきます。


  • 着地法

    着地を毎歩計測して、着地法をフォアフット/ミッドフット/ヒールストライクで分類。


  • プロネーション

    ゲイトサイクル(歩行周期)を解析し、着地時の足の傾きを計測。


  • 接地時間

    左右の足の接地時間を計測。走りの左右バランスの分析に。


  • ストライド

    6軸モーションセンサーが足の移動距離をリアルタイムに計測。


  • ピッチ

    一歩に要した時間からピッチを精密に算出。ランニングを通しての変化を確認して、フォームの乱れを確認。


  • 着地衝撃力

    加速度の変化から蹴り出し時のエネルギーを算出。

解析できる指標は今後もアップデートによって増えていきます。

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USER REVIEW

ORPHE TRACKで着地法が変化。ケガを減らし、自己ベストを更新することができた。(30代・男性・ランニング上級者)

2017年からフルマラソンに本格的に取り組み始めましたが、3ヶ月ほどで左膝の外側が痛くなりはじめました。診断したところ腸脛靭帯炎とのこと。
しばらく休むという選択肢もありましたが、なんとしてもフルマラソンで自己ベストを更新したいとの思いから、定期的に治療院に通うことにしました。治療にかかる費用や怪我を気にしながら走ることはストレスでした。

ORPHE TRACK との出会いは体験会での試用。 自分の走り方を手軽に確認できる ORPHE TRACK は、自分にとって画期的でした。ランニングフォームをチェックしたところ、腸脛靭帯に負担がかかりやすい「かかと着地」だったことがわかりました。

効率が良く怪我をしづらい「ミッドフット着地」に変えることを目標に設定し、 ORPHE TRACK を積極的に活用して普段のジョギングでランニングフォームを都度チェック。 「疲れてきた時にかかと着地に戻りやすい」などの自分の走りの癖もデータからわかり、練習の後半でも着地を意識して走るように心がけました。

ランニングフォームを確認しながら2週間ほどトレーニングをし、着地法を「かかと着地」から「ミッドフット着地」に変えることができました。 それまで悩まされていた膝の痛みがまったく出なくなり、強度の高い練習もこなせるようになりました。

結果、1年後の2019年11月に出場したフルマラソンでは10分も自己ベストを縮め、2時間34分8秒で走ることができました。 今も定期的に ORPHE TRACK でフォームチェックをしながら、より効率の良い走りを追求しています。

ORPHE TRACKで取得できるデータの面白さにはまり、自分自身の走りを研究。
(40代・男性・ランニング中級者)

フルマラソンで4時間を切ることを目標にしています。もともとランニングデータを分析するのが好きで、普段から記録をよく眺めていました。

ORPHE TRACKは、これまで取得できなかった着地やプロネーションといったデータを見ることで、自分の走り方をより詳細に分析できるのではとの期待を込めて購入。実際にランニングを記録してみると、取得できる指標の種類の多さに驚きました。

自分なりにもっと深く分析したいと思い、表計算ソフトでそれぞれの項目に相関がないかなども検証してみたところ、大きな発見がありました。タイムと着地角度がリンクしているということ。そして着地角度はストライド長とリンクしているということです。

着地時の角度が大きい「ヒール着地」よりも、足全体で着地する「ミッド着地」の方がタイムが良く、そして、ストライド長が短くなると着地角度も小さくなるという相関がデータからわかりました。

今後も普段の練習でも積極的にORPHE TRACKを使うことで、他に相関のある項目がないか検証を進めていこうと考えています。

野球少年のリハビリで活用。成果を可視化してモチベーションアップに。
名越整形外科医院

ORPHE TRACKは雑誌の特集で知りました。プロネーションや接地のデータが取得できること、また、大学と共同研究を実施していることなどから、これまで自分たちでは取ることのできなかった加重の解析ができるのではと興味を持ち、導入することとなりました。
私たちの医院には、野球をはじめ色々なスポーツをやっている選手がいらっしゃいます。ORPHE TRACKは足のスポーツ障害の方を中心にリハビリで活用しています。ジョギング程度のスピードでトレッドミルを2〜3分走ってもらい、リハビリの前後でプロネーションや接地がどう変化しているかをみています。変化をデータで見てチェックすることで、選手もリハビリの効果を実感することができています。
今後もORPHE TRACKのさらなる活用方法を検討していきたいと考えています。

HOW TO USE

使い方は、たったの3STEP

STEP01

STEP 01

“ORPHE CORE”を
専用シューズにセット。
片足約30gの
コンパクトな
センサーモジュールは
装着感を
感じさせません。

STEP02

STEP 02

いつものように
走るだけで、
ORPHE COREが
ランニングフォームを
精細に解析します。

STEP03

STEP 03

アプリで分析結果や
評価をチェック。
ふだんどおりのランも、
まったく新しい見え方に。

SPEC & PRICE

ORPHE CORE
重さ 約30g(片足あたり)
通信方式 Bluetooth
センサー 6軸モーションセンサー
通知 フルカラーLED 振動モータ
コネクタ micro USB(充電用)
同梱物 USB − micro USB 2又ケーブル
システム要件 iPhone 6 以降 iOS 12 以降
ORPHE TRACK SHOES “SHIBUYA”
サイズ 24.0 cm 25.0 cm 26.0 cm 27.0 cm 28.0 cm
重量 325g(27.0 cm・片足あたり)
カラー Black
対応するORPHE CORE ORPHE CORE のインサートに対応
ORPHE TRACK
専用シューズ+専用センサー ¥29,800+税
アプリ 無料

1回まで無償でサイズ交換可能

メディア掲載

  • 日本経済新聞
  • TechCrunch
  • Engadget
  • THE BRIDGE
  • NewsPicks
  • bouncy
  • Fabcross
  • 産経新聞
  • 朝日新聞
  • J-WAVE
  • ASCII
  • ITmedia

FAQ

シューズだけでも使用できますか?
ランニングフォームの分析にはセンサーが必要です。専用シューズと専用センサーのセットをお求めください。
2020年春頃には、すでにお使いいただいている方向けにシューズのみの販売も予定しています。
対応のスマホは何ですか?
対応アプリは現在iOS版のみとなっています。iPhone6以上に対応しています。
ランニング中にもスマホを携帯する必要がありますか?
スマホを使用しなくてもランニングの記録が可能です(走り始めると自動で記録が開始されます)。記録後はアプリにデータを同期して確認できます。位置情報はスマホのGPSを利用するため、ルートは記録されません。
靴側面はどのようなタイミングで光りますか?
ランニングの記録中に、着地に応じて光ります。着地法に応じて色が変化します。発光しない設定も可能です。
シューズのサイズは何がラインナップされていますか?
現在のラインナップは以下のサイズです。
24.0cm 25.0cm 26.0cm 27.0cm 28.0cm
シューズの重さは何gですか?
シューズの重さは約350g、
一般的なトレーニング用ランニングシューズと同程度の重さです。
ORPHE TRACKを製品開発に使用したいです。
どのようにしたらよいですか?
ORPHE TRACKはリアルタイムで足の動きを解析し
無線通信でデータを取得することができます。
ランニングだけでなく、ヘルスケア全般や医療などにも応用することができます。
詳しくはno new folk studioまでお問い合わせください。

 

体験する

イベントに参加する

イベントでORPHE TRACKを体験いただけます。
日程詳細・参加のお申し込みはモシコムにてご案内しています。
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無料でトライアルする

スマートフットウェアORPHE TRACKのランニングフォーム分析を体験。 皇居ランや新豊洲のランニングでトライアルしてください。※施設利用料は別途かかります。

ランニングステーション JOGLIS

住所 東京都千代田区麹町1-7 FMセンター地下1F
受付時間 平日  7:00‐21:00
土   7:00‐17:30
日・祝 7:00‐16:30
体験方法 予約フォームからお申し込みのうえ、施設までお越しください。

新豊洲Brilliaランニングスタジアム

住所 東京都江東区豊洲6-4-2
受付時間 9:00‐21:00
毎月20日・年末年始は休館日
体験方法 施設にお越しいただき、スタッフにお声がけください。
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