ORPHE

ランナーを進化させるスマートシューズ ORPHE TRACK

ABOUT

履くだけであなたの
走りのすべてがわかる。

ケガなく走る、記録を伸ばす。ORPHE TRACKは、ランナーの目標達成をサポートするスマートシューズ。シューズに内蔵したセンサーモジュールが、あなたの着地法や左右バランスなどを毎歩計測し、詳細な解析結果をフィードバック。大掛かりな計測設備なしには実現できなかった詳細なフォーム分析を、シューズひとつで実現します。

ORPHE TRACKにできること

あなたの走りを解析し
リアルタイムでコーチング。

ランニング中に計測したペースや着地、ストライドなどのデータをリアルタイムに音声でアナウンス。 誰でも簡単に効率良くランニングフォーム改善を目指せます。

計測できる指標

ふだんのランニングを
詳細に計測。

着地法

着地法

フォアフット/ミッドフット/ヒールストライクで分類して走りの傾向を分析。着地を意識することで、パフォーマンスの向上や怪我のリスクを軽減することができます。

プロネーション

プロネーション

着地時に衝撃分散のために足部が倒れこむ動作。プロネーションは大きすぎても、小さすぎても怪我のリスクになります。

接地時間

接地時間

接地時間が長くなるほど推進力が地面に吸収されてしまいます。接地時間を短くすることで、ランニングエコノミーを改善できます。

ストライドの長さ

ストライドの長さ

股関節を上手く動かすことで、楽にストライドを伸ばすことができ、効率良くスピードを高めることができます。無理にストライドを伸ばそうとすると脚への負担が大きくなり、怪我のリスクも高まります。

ストライドの高さ

ストライドの高さ

蹴り出し後の足部の高さ。足の引きつけを意識するとスムーズな足運びができるようになり、疲れにくいフォームになります。

ピッチ

ピッチ

ピッチが遅すぎるとストライド長が伸び、身体への負荷が大きくなるとケガの原因となります。 ORPHE TRACKは毎歩ごとの時間を測定し、ランニングを通して変化を確認できます。

着地衝撃力

着地衝撃力

蹴り出し時に地面へ与えているパワーの大きさ。着地衝撃力を高めることで、大きな推進力を生み出すことができ、スピードを高めることができます。

ケガの原因に影響する「着地法」

ランナーの9割近くがケガに関する悩みを持っています。一番多いトラブルは「ヒザの痛み」。その主な原因は着地法にあります。

重心の前での着地は膝に大きな負担がかかることからトラブルの原因になると言われています。ケガをしないために、重心の真下での着地に変えてみましょう。重心の真下での着地できるようになると、自然とミッドフット着地になります。

ORPHE TRACKのリアルタイムコーチング機能を使用してランニングしてもらったところ、ヒールストライク着地だったランナーの8割がミッドフット着地を習得できました。

ORPHE TRACKならあなたの走り方をリアルタイムに音声で教えてくれるので、目標とする走り方に最短で近づくことができます。

専用シューズ「SHIBUYA」

ORPHE TRACK SHOES SHIBUYA

ランナーの自然な走りのための
トレーニングモデル。

フォームの計測に最適な形状と抜群の安定性やフィット感を実現。マラソンなどの練習に最適なシューズです。ユーザーのフィードバックを取り入れてバージョンアップしています。

安定性に優れたアッパー

安定性に優れたアッパー

アッパーが走行中の足部のブレを抑え、着地から蹴り出しまでのバランスをサポート。
SHIBUYA 2.0ではアッパーを2重構造から1重構造に変更し、SHIBUYA 1.1に比べて通気性もアップしています。

計測のために設計されたニュートラルソール

計測のためのニュートラルなソール

足の動きを正確に計測するためにニュートラルな形状に設計されたソール。アーチのねじれを抑え、ケガのリスクも軽減します。
SHIBUYA 2.0ではミッドソールによりソフトな素材を採用。クッション性が向上しました。

確実にかかとを保持するヒールカウンター

確実にかかとを保持するヒールカウンター

かかとをしっかりとホールドすることで、足部とシューズのズレを軽減し、高いフィット感を実現。着地の安定感を高めます。

着地に応じて発光するLED

着地に応じて発光する側面LED

側面LEDは着地に応じて色が変化。ランニング中の着地を光でフィードバックすることでフォームの改善をサポートします。もちろん光をOFFにすることも可能です。

HOW TO USE

大掛かりなセッティングは
必要ありません。

STEP01

STEP 01

センサーをセット

専用センサーORPHE COREを専用シューズにセット。片足約30gのコンパクトなセンサーモジュールは装着感を感じさせません。

STEP02

STEP 02

ランニングを記録

あなたの走りを分析して音声コーチング。走り方をリアルタイムにチェックできるので、理想の走りに近づけます。

STEP03

STEP 03

フォームを分析

ランニング後は評価や分析結果をチェック。走りの弱点や改善点をフィードバックします。

USER REVIEW

ORPHE TRACKでケガを減らし、自己ベストを更新することができた。

30代・ランニング上級者 (サブ3・PB2時間34分08秒)

ORPHE TRACKでランニングフォームをチェックしたところ「かかと着地」だったことがわかりました。普段のジョギングではORPHE TRACKでランニングフォームを都度チェック。ケガをしづらい「ミッドフット着地」の取得を目標にトレーニングしました。着地法を変えることで、それまで悩まされていた腸脛靭帯炎も解消し、フルマラソンでは10分も自己ベストを縮めて2時間34分8秒で走ることができました。

自分自身の走りを研究するためにORPHE TRACKを活用。

40代・ランニング中級者

もともとランニングデータを分析するのが好きでしたが、ORPHE TRACKで実際にランニングを記録してみると、取得できる指標の種類の多さに驚きました。データを検証して速さとプロネーション、ストライドの相関性を発見。自身の走りについてさらに理解を深めるために検証を進めています。

着地法を変えて、箱根駅伝のコース20kmを走破したい

40代・ランニング中級者(サブ4)

35歳を超えてからランニング中に膝に痛みが出るようになってしまいました。自分なりに調べてみたものの、自身の走り方がわからずに解決できず。ORPHE TRACKで走り方をチェックしたところ、ヒール着地だということが判明。トレーナーの指導も受けながらORPHE TRACKで走り方をチェックしつつ、駅伝の完走を目標にトレーニングを継続しています。

野球少年のリハビリで活用。成果を可視化してモチベーションアップに。

私たちの医院には、野球をはじめ色々なスポーツをやっている選手がいらっしゃいます。ORPHE TRACKは足のスポーツ障害の方を中心にリハビリで活用しています。ジョギング程度のスピードでトレッドミルを2〜3分走ってもらい、リハビリの前後でプロネーションや接地がどう変化しているかをみています。変化をデータで見てチェックすることで、選手もリハビリの効果を実感することができています。

AMBASSADORS

ORPHE TRACKの魅力を
幅広く伝える皆さん。

ORPHE TRACKアンバサダーは自身で教室を主催するランニングのトレーナーやコーチの皆さん。ORPHE TRACK アンバサダーの実施するイベント・プログラムに参加いただくことでORPHE TRACKを体験いただけます。

アンバサダーについて詳しく見る

森拓郎
森拓郎
ボディワーカー

自分自身のフォームを動画などの雰囲気ではなく、客観的データとして見られるのは、パフォーマンスアップや怪我の予防に繋がります。日々のトレーニングのモチベーションアップに繋げられるシューズです。

木下裕美子
木下裕美子
マラソンランナー/ランニングコーチ

マラソン・ランニングで大切な要素となるランニングフォームを、数値として見られるのがとても便利です。自分のフォームチェックにも、ランニング指導時にもぜひ取り入れていきたいアイテムです。

大角重人
大角重人
ランニングコーチ/フィジカルコーチ

接地時の動きを様々な角度から数値化・分析し、自身の動きの特徴を知ることで、より正確に効率良くランニングフォームの改善を目指すことができます。ランニングのパフォーマンスアップ、目標達成につなげられます。

牧野仁
牧野仁
マラソン完走請負人/ランニングコンサルタント

ランニングフォームを可視化することで、感覚に頼らず自分の走りを正確に理解できます。フォームの修正を確認したり、好不調を知ることもできるようになります。

原浩一郎
原浩一郎
鍼灸師/整体師/ランニングコーチ

ORPHE TRACKはランニングフォームの長所、短所、課題などが数値で確認できるのため、その改善度合いも明確。故障リスクも下げられるのでランニングコーチとしても治療家としてもオススメのツールです。

平松弘道
平松弘道
トライアスロンスクール運営

ランニングフォームを測る指標は接地時間や上下動などがありますが、ORPHE TRACKは接地角度や接地場所の検証もできるうえ、今後もっと多くの指標を実装できる可能性があります。ランニングエコノミー・パワーの定量化が可能になり、ラントレーニングの常識を変える革新的なアイテムです。

三河賢文
三河賢文
ランニングコーチ/陸上競技指導者/スポーツライター

ORPHE TRACK は自身の走りをデータとして取得できるため、課題の根本的原因を発見するのに役立ちます。足元だからこそ取得できるデータが豊富で、目視でも分かりにくい部分まで確認可能。ランニングフォームの改善は、怪我の予防から記録向上まで欠かせない要素です。データを活用し、パフォーマンスの向上を目指しましょう。

折内一昭
折内一昭
ランニングコーチ

ORPHE TRACKは足裏のどの部分で着地しているか、着地時の足の傾き、地面との接地時間、ストライド、ピッチなどのデータを履いて走るだけで手軽に取得でき、改善ポイントへわかりやすくアプローチできるのが良いですね。

奥山智也
奥山智也
パフォーマンスセラピスト

ORPHE TRACK の魅力はランニングフォームを数値化できる事です。パーソナルトレーナーとして活動していますが、よくあるクライアントの要望はフォーム解析です。パーソナルセッションで行っている動画解析と感覚的なフィードバックに加え、ORPHE TRACKの客観的な数値はクライアントの理解度が増し、効率的にフォーム改善を行うことができています。

安喰太郎
安喰太郎
ランニングコーチ

市民ランナーを指導する立場として、言葉や動画だけでは伝わりにくい「接地」「プロネーション」が、ORPHE TRACKを使えば一目瞭然。コーチとランナーがお互い気づきを得ながら、納得感を持って成長できるツールです。

菅原航陽
菅原航陽
ラン専門フィジカルトレーナー

走りを可視化できるORPHE TRACKは、より良い走りを作るための可能性に溢れています。足元から得られるデータとトレーナーの目を上手く使って、自分自身に最適なフォームを見つけて下さい!

高野英祐
高野英祐
シューズフィッティングアドバイザー・トライアスロンコーチ

ORPHE TRACKの登場により、コーチ・トレーナーによる歩容学(歩く・走るを研究する学問)を無視した「経験頼り」のいわゆる“昭和のど根性”のランニングから脱却をとげました。このシューズシステムはそのくらいインパクトのあるツールです。

石川範子
石川範子
ランニングコーチ/健康運動指導士

ランニング中の足の動きを様々な観点から数値として見られるので、怪我の予防や原因解明、タイムアップに有効なツールです。また一部のデータだけではなくトレーニング中の全てのデータを取ることで、疲れてからのフォームの変化を知ることもできます。

Instagramで
コーチング実施中

ランニングのお悩みに動画で回答するオンラインコーチングを実施中。

「20kmを超えると太ももに痛みがでる」「腸脛靭帯炎を防ぎたい」…そんなランナーのお悩みに、トレーナーが動画で回答します。ORPHE TRACKのユーザーなら、計測データを元にしたより詳細なアドバイスも。

Instagramで@nonewfolkをフォローし、質問募集のストーリーズが投稿されたらお悩みをお送りください。

公式アカウントに
アクセス

メディア掲載

  • 日本経済新聞
  • TechCrunch
  • Engadget
  • THE BRIDGE
  • NewsPicks
  • bouncy
  • Fabcross
  • 産経新聞
  • 朝日新聞
  • J-WAVE
  • ASCII
  • ITmedia

SPEC & PRICE

センサー ORPHE CORE 1.2

重さ 約30g(片足あたり)
通信方式 Bluetooth
センサー 6軸モーションセンサー
通知 フルカラーLED 振動モータ
充電 micro USB
同梱物 USB − micro USB 2又ケーブル
対応スマートフォン(iOS) iOS 12 以降, iPhone 6 以降
対応スマートフォン(Android) Android 8 以降
動作確認機種:Pixel 3, Xperia XZ1, Galaxy S7, AQUOS sense2, arrows Be F-04K
非対応機種:HUAWEI nova3

ORPHE CORE すべてのバージョンの仕様

シューズ SHIBUYA 2.0

サイズ(cm) 24.0〜28.0(1cm刻み)
重量 335g(27.0 cm・片足あたり)
カラー Black
対応するORPHE CORE ORPHE CORE 1.0/1.1/1.2

シューズ すべてのバージョンの仕様

ORPHE TRACK

センサーキット

SHIBUYA 2.0 + ORPHE CORE 1.2

¥29,800¥24,735
9/30まで17% off

ストアで見る
ORPHE TRACK

センサーキット

SHIBUYA 1.1 + ORPHE CORE 1.1

¥29,800¥20,860
30% off

ストアで見る
ORPHE TRACK

シューズのみ

SHIBUYA 1.1

¥14,800¥10,360
30% off

ストアで見る

FAQ

シューズだけでも使用できますか?
センサーなしの場合でもランニングシューズとしてお使いいただけます。ランニングフォームの分析にはセンサーが必要です。専用シューズと専用センサーのセットをお求めください。
対応するスマートフォンは何ですか?
iOS、Androidアプリがリリースされています。対応機種は仕様一覧をご確認ください。
ランニング中にもスマートフォンを携帯する必要がありますか?
スマートフォンを使用しなくてもランニングの記録が可能です(走り始めると自動で記録が開始されます)。記録後はアプリにデータを同期して確認できます。位置情報はスマートフォンのGPSを利用するため、ルートは記録されません。
靴側面はどのようなタイミングで光りますか?
ランニングの記録中に、着地に応じて光ります。着地法に応じて色が変化します。発光しない設定も可能です。
シューズのサイズは何がラインナップされていますか?
現在のラインナップは以下のサイズです。 24.0cm 25.0cm 26.0cm 27.0cm 28.0cm
シューズの重さは何gですか?
シューズの重さは約335g、 一般的なトレーニング用ランニングシューズと同程度の重さです。
ORPHE TRACKを製品開発に利用できますか?
ORPHE TRACKはリアルタイムで足の動きを解析し、無線通信でデータを取得することができます。 ランニングだけでなく、ヘルスケア全般や医療などにも応用することができます。 詳しくはno new folk studioまでお問い合わせください。
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